救援物資のお届け(5回目)

6月21日、ヤンゴン管区のコッムー町ワーバラウトゥ村に出かけて村のお寺にお米312キロ、トタン屋根150枚、食用油(412グラム)100本、ふりかけ200個と大型蚊帳(家族用)100枚を届けてきました。

ワーバラウトゥ村は先日の寺子屋の調査でも訪れたことがあり、今回が2回目になります。ヤンゴンからコッムー町まで車で2時間、それから小舟に1時間半乗って、片道3時間半かかるところにあります。

当日は土曜日(休日)なので寺子屋の子供たちはいませんでした。休日を利用し、寺子屋校舎の修復作業を村人たちがしていて、僧院の小僧たちが手伝っていました。私たちが届けたトタン屋根も早速寺子屋小学校に取り付けてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日の22日は学校の授業があるとのことで、事務所に残っている救援物資を持って翌日も来ることにしました。