救援物資のお届け(3回目)

22日(木)、事務所のスタッフ10名とボランティア5名、計15名が3回目の救援物資を届けるために朝8時に事務所を出て被災地に向かいました。

当日の午後は国連総長の被災地視察が予定されているためか、1回目の救援物資を配っていたクンチャンゴン町周辺に被災者の姿はあまり見えませんでした。

クンチャンゴン町を出てディ・ダ・イェ橋を越えるとエヤワディ管区のディ・ダ・イェ町になります。ディ・ダ・イェ町内には避難所のテント群が何ヵ所 かにありました。ディ・ダ・イェ町を出て車をしばらく走らせると、子どもから年寄りまでの被災者たちが道路の両サイドで腰を下ろして救援物資を待っていま した。その数はクンチャンゴン町周辺の被災者の数をはるかに超えていました。その日の被災地は晴れていましたが、救援物資を配っていた午前11時ころには 日差しが強くなり、気温は35度くらいにまで上がっていたと思います。道路沿いで救援物資を待ち続けている被災者たちにとっては雨の日も大変ですが、晴れ る日も真夏日の様な暑さになりますので、大変な避難生活を余儀なくされています。被災者たちが屋根があるところで生活できるように、多くの支援や復興作業 が早く進められることを祈っています。

26日からは被災地の寺子屋小、中学校の調査や支援を始める予定です。

救援物資

救援物資

出発前

ディ・ダ・イェ橋

ディ・ダ・イェの避難テントの一部

炎天下の被災者たち

被災地の親子

被災地の家族

カメラに手を振る親子

配布準備中

防水シートの配布中

炎天下の被災者たち

炎天下の被災者たち

炎天下で疲れている子供

被災者のおばあちゃん

配布後はお祈りをしてくれました。

帰りに手を振る被災者たち

隣の町は急な雨で水が溜まっていました。

隣の町は急な雨で水が溜まっていました。