3回目の救援物資の準備

21日(水)の午前、事務所スタッフがヤンゴン市内でお米などの食材を購入し、午後はスタッフ全員で袋詰めをしました。

3回目の救援袋の中身はお米1キロ、大豆1キロ、食用油(412グラム)1本、食塩(412グラム)1袋、タマネギ10個、ジャガイモ10個、キャ ンドル6本、ガスライター1個が入っていて、合計550個の救援袋を作りましたので、事務所の半分は救援袋でいっぱいになりました。また、防水用シートも 100枚用意しました。今回は米、油、塩というミャンマー人の食生活に一番大事な3点セットを救援袋に入れることにしました。住む場所のない被災者たち に、せめて普段に近い食事をしていただきたいと思います。

22日(木)はエヤワディ管区のDe Da Ye(ディ・ダ・イェ)町より先にある村までお届けする予定です。

食用油

お米袋の作業中

キャンドルが入っている箱

防水用シート

ガスライター

3回目の救援袋

救援袋でいっぱいです。